第二新卒okの信用組合の求人

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転勤がない信用組合の求人

第二新卒とは、卒業後他の職に就きながら3年以内に離職して再び就職しようとする人たちのことです。近年、人手不足の状況が続いているお陰で、信用組合の中でも、第二新卒もOKとして求人をするケースが増えています。しかし、その場合は新卒と一緒に求人する場合がほとんどです。つまり、第二新卒の人たちは新卒と就職戦線を争うことになるのです。では、どのような準備をしておくべきなのでしょう。

第二新卒も、採用試験や採用プロセスは新卒と変わりありません。書類選考から面談などを経て採用されるか否かが決まります。ですが、第二新卒のみなさんは、新卒の学生が得難いアドバンテージがあります。それは、多くて3年の実務経験があることです。

実務経験は金融機関であることに限りません。一般企業であっても、それなりの就業をしていたのであれば、基本的な社会常識やある程度のビジネススキルは教育されているものとみなされます。つまり、そのあたりの教育を省いて実践的な研修から始められるとみなされ、新卒よりも即戦力に近いと判断されます。同じような成績・印象の新卒と第二新卒ならば、第二新卒の方が有利と言えるのかもしれません。

さらに、その就業していた数年の内に、金融に関する資格などを習得しておれば、さらに有利に働くことでしょう。「ファイナンシャルプランナー」や「DCプランナー」、「貸金業務取扱主任者」「証券外務員」など、持っておくと即戦力とみなされるために就職へのアドバンテージとなります。学生時代にとっていなくても就職して会社の支援で資格を取得できる場合もあり、第二新卒にはそのような資格を求めている信用組合もありますので、逆に言うと第二新卒にとっては資格が必須とみなされるのかもしれません。

一方で、第二新卒は前職を離職した理由を非常に気にされるでしょう。理由次第では、就職に不利に働く場合もあります。単に、自分に合わなかった、などの理由では辛抱が足りず、就職しても長くは続かない人物とみなされるかもしれません。前職を離職した理由は、なるべく具体的に、第三者から見ても妥当だと思える理由を挙げておくべきです。

「銀行に就職したが、営利を求める営業方針に納得がいかず、同じ金融でも信用組合の様な非営利で人の手助けになる仕事がしたかった」などと言った、明確な離職理由と応募へのモチベーションを語ると良いでしょう。

第二新卒だからといって臆すること無く、就職戦線を戦い抜きましょう。

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