事務職採用の信用組合の求人

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事務職採用の信用組合の求人

信用組合の求人自体は、金融業界では比較的頻繁に出てくるもののような印象を受けます。しかし、事務職に限定しての求人となるとあまり多くはないのかもしれません。

信用組合の求人はそのほとんどが総合職での採用です。従って、採用後にどのような職種に配属されるのかが決まってきますので、上手く事務職として採用されるのかは分かりません。信用組合を始めとした金融機関の業務は大きく分けて、窓口業務、営業(渉外)業務、そして後方事務業務に分かれています。事務職ということは後方事務業務ということになりますが、これに就きたいのであれば、総合職として採用された後に、それを担当する部署への配属を目指すということになると思われます。

事務職というと、かつては書類処理だけの簡単な仕事だと思われてきましたが、近年はどんどん専門性が高くなってきており、それに採用されるためには高いスキルを持っていることをPRする必要があります。

では、採用後に事務職を目指すためにはどのような準備をしておくべきなのでしょう。まずは、金融機関の事務職で役立つ資格を取得しておくことをオススメします。少なくとも、「銀行業務検定試験」の3級は取得しておくことが必須ではないでしょうか。この資格は、銀行などの金融機関で事務作業を行う上で必須の、法務・税務・財務の知識を証明するものです。通常は銀行に働き始めた事務職の人が取得するというパターンが多いですが、信用組合でもこの資格を予め持っておけば、事務職への就職に有利に働きます。

さらに、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)の資格を取得しておくと有利でしょう。これは、文字通りPCソフトのマイクロソフト・オフィスのオペレーションスキルを証明するものです。最近は信用組合の事務もほとんどがパソコンによる作業となり、そこで使われるソフトはオフィスのエクセルである場合がほとんどです。したがって、エクセルが使えることは事務職においては当然のスキルだと考えられます。その能力が高いことの証明であるMOSは、信用組合の事務職を目指すためには有利に働くことは間違いないでしょう。

さらには、簿記や秘書検定なども取得しておくとビジネススキルの高さの証明となり、事務職の求人への採用率を高める助けになることはもとより、総合職として採用された後に事務職に配置される可能性を高めてくれます。

信用組合の事務職は非常の高いスキルが求められますから、自らのスキルをPRしていくことも重要でしょう。

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